大阪市住吉区東洋医学施術をしている鍼灸院です。肌荒れ眼精疲労肩こり腰痛アトピー等でお困りの方に。
大阪市住吉区の鍼灸院 こたろうのはりきゅう  
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TEL:06-4700-1189 営業時間 :9:00〜12:00、13:00〜18:00、19:00〜22:00 定休日:水曜日、祝祭日、第三日曜日
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東洋医学の施術をしている鍼灸院。改善しにくいアトピー、アレルギー、眼精疲労、不妊、肩こり、腰痛などでお困りの方に
日常の仕事でお疲れのあなたも日曜診療、平日22時まで診療で安心。

よくある質問
Q
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Q
鍼(はり)は肩こりや腰痛以外にも適用されるのですか?
A
鍼は肩こりや腰痛以外にも様々な症状に適用されます。
肩こりや腰痛の原因となるものが頭痛を引き起こしたり、風邪の引き金になったりします。
具体的に症例を挙げますと、風邪、不眠、体のダルさ、交通事故の後遺症などあります。
アトピー性皮膚炎と不妊症、アレルギー疾患のご相談が多いです。

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Q
鍼は痛いとか後で熱が出るなどと聞きますが…。
お灸も熱いだろうし痕が残るのが嫌ですし…。
A
初めての方が鍼を想像するときはつい刺繍針を想像しているようです。誰もが経験したことのある「針で指を突いて痛かった、血が出た…。」が患者さんからよく話に出ます。

しかし施術に用いる鍼は0.2mm(髪の毛程度)の太さです。
また刺鍼技術(鍼を刺す技術)で痛みはありません。初めて鍼を経験される方で初めは「怖い、怖い」と言っていた患者さんも受けている途中で寝てしまう方が殆どです。
 
  また起きて施術をしている患者さんの殆どの方が鍼をしているにも関わらず「鍼はいつするのですか?」と言った質問が出るくらいです。お灸は昔のお灸(おじいさんやおばあさんの腰に痕が残っているようなお灸)を想像する為に「とんでもなく恐ろしいもの」っていうイメージがあるようです。

僕の話になってなんですが僕は痛いのは苦手だし熱いのも我慢できません。自分が嫌なことは人にとっても嫌だろうと考えていますのでより痛くない鍼、より熱くないお灸を追求した所、今現在行っている施術になりました。

心地よく、温泉に浸かっているいるようだと患者さんは言ってくれます。

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Q
マッサージをして欲しいんだけどマッサージはしていないの?
A
当院は鍼灸専門施術院ですのでマッサージはしてません。
マッサージが好きだと言われる方は「あの心地よい刺激」か「やってもらったという充実感」を希望しているか、
「鍼は怖いから」と言った理由が大半みたいです。

鍼を受けたことの無い人の鍼のイメージは「我慢して施術を受ける」っていうのが来院された患者さんの意見でした。しかし当院の鍼施術は受けると心地よく、心身ともにリラックスできます。
中には自分の布団で寝ているよりも落ち着く、心地よい、などの話を聞かせてもらえます。
また、施術の充実感ですが施術を終えて感じてもらえる状態を表現すると「グッスリ眠れて体調のよい気持ちのいい朝」が一番適切だと思います。

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Q
鍼は感染が怖いんですが。
A
当院では鍼はディスポーザブル鍼(使い捨て鍼)を使用していますので一度の施術で使用した鍼はもう二度と使いませんので感染の危険性は全くありません。
またいつも新しい鍼を使用していますので、鍼先の劣化が無く、痛み無く施術を受けることが出来ます。
鍼の痛みを感じる原因として鍼先が痛んでいる為に刺入時に痛みが出る、または鍼に前回刺入した際に体の繊維が付着し、それが熱によって滅菌した際に鍼に焦げ付いてしまう為に、それが刺入するときに引っかかって痛みが出る、もしくは鍼を刺す技術が未熟なために痛みが出ます。

技術以外の部分は新しい鍼を使用することにより痛みを感じずに鍼を受けることが出来ます。

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Q
どのくらいの年齢の方が施術に来てるの?
A
鍼灸施術に通院されている患者さんは高齢者が多いイメージを持っている人が多いと思いますが、実際に施術に来ている患者さんの年齢は決して高くはないです。
はじめは鍼の施術は高齢者ってイメージの為か、来院する患者さんは高齢者が多かったです。
どうしても鍼灸院となるといわゆる「口コミ」によって広がっていくのですが、その際に高齢者の紹介の方はどうしても高齢者になりがちです。

当院でも平均年齢が60歳以上の時期もありました。
時間の経過とともに年齢層は幅が広がります。
自分が受けていいものは家族にも勧めてくれますから一家で来院してくれている家庭もあります。

また古めかしい感じの施術院だと、それこそ若い方は来院しにくいですがキレイな外観、内装にしていると新規の人でも若い方が増えてきました。実際の来院年齢は0歳から6歳まで、18歳から87歳です。平均年齢は40代後半です。今のところ7歳から17歳が来院してませんが今後はそこの年齢の方も来院してもらえるように頑張っていきます。

特に学生のうちは料金も割引していますしテスト疲れやクラブ疲れなどの症状は簡単に取れますのでご利用してもらえたらありがたいです。

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Q
どのような施術をするのですか?
A
東洋医学の理論に基づいての鍼灸施術といっても中々分かりにくいと思います。
症状に対しての施術を対症療法といいますが、例を挙げると熱が出ると解熱剤、咳が出ると咳止め、痛みがあると鎮痛剤というように、この症状に対してこの薬といった対処が今日主流になっています。
鍼の施術でも一般的に使用されている施術方法は、筋学(筋肉の構造からのアプローチ)や神経学(神経にそってのアプローチ)が主流です。
しかしこのような施術方法だと身体全体を把握しての施術と異なり、身体の負担が大きくなってしまいます。
⇒ 詳細はこちら

当院では、身体全体の状態や色を診る、声の調子や口臭や体臭を診る、問診をする、実際に症状の出ている患部や脈(みゃく)やお腹を診ることにより、身体のどこの部分に負担がかかり、どこに異常を期たしているかを調べ、身体の流れを害している部分があれば取り除き、不足している部分があれば補うことにより、身体の機能を正常に働くようにします。

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Q
施術はいつになったら終わりになるんですか?
A
主訴とされる部分の症状が、もう大丈夫だろうと判断(本人と施術側)出来ましたら終了となります。
多くの方は他の症状の緩和のために本人の意思で通院を続けられています。
その際の来院頻度は7日〜20日に一度の方が多いですね。
中には年に1〜2度という方もあります。


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